「来年は必ず合格する」という強い意志をもってください。
あとはニュートンのTLTソフトの学習プログラムを実行してください。
これが合格を強固にする方法です。
財務諸表論の合格点は60%以上の得点が必要です。
消費税法も60%以上の得点率でなければ合格できませんが、両科目とも基礎の一歩から確実に習得していけば、だれでも合格できる科目です。
財務諸表論には、選択式等の問題もありますが、大部分は設問に対してその解答を記述しなければなりません。
例えば、財表は理論問題と計算問題が出題されます。理論問題は形式面では直接財務諸表論上のテクニカルタームを端的に問う問題のほか、長文での解答を要求する問題など、多岐にわたるだけではなく、内容面でも会計基準等の会計制度を問う問題のほか、学説の対立を問う問題などに及びます。これらの一つひとつの設問につき、記述で解答する問題がほとんどです。
しかも、論理の筋道をたて、正確に記述しなければ得点できません。
試験問題で実際に得点するためには、本を読んだだけや講義を聴いて理解をしただけでは到底合格答案を書けるものではありません。
学校ですばらしい講義を何年も受けているのに、いつも合格に届かない人がいます。それは自分自身で読み書き考えトレーニングをしないことが原因です。
ちょうど水泳でどんなにすばらしい泳ぎ方を教わっても、自分自身が実際に泳ぎこまなければ、絶対に泳げるようになることはないのと同じです。
消費税法の理論問題についても、1問に対する解答すべき記述文字数は2000文字程度に及びます。しかも、正確に論理構成を固めて、それぞれの要素を端的に記述されていなければならないのです。
試験問題をみて、それから考えたのでは、到底時間内に処理することはできません。
財表でも消費税法でも出題される範囲と項目はおのずと限界があり、それぞれ100種類程度の設問パターンについて瞬時に記述答案が書けるようにトレーニングをしておけば、だれでも合格点に届く記述力が養成されます。
TLTソフトは、スモールステップ単位ごとに完全習熟を実現し、
その理解と知識を頭にインプットするだけでなく、記述で正確にアウトプ
ットできるまで、パソコン画面であなたの弱点を矯正しながら模範文を反
復演習し、だれでも正確に合格答案を記述できるようにします。
たとえば財務諸表論では、理論編について全出題パターンについて、漏れなく合格得点を取得できる記述回答力をつけるのに、標準で120時間程度必要です。
計算編ではそのトレーニング量はさらに膨大になるため230時間が標準学習時間です。
この試験は、
60
%以上の得点が取れれば合格できるのです。TLTソフトでの学習は、財務諸表
論の場合、理論編では
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ステップに区切られて学習をします。ですから、その
15
ステップをすべて
完了すれば大問で出題される2問題すべてに
70
%以上の正答率を獲得し、ゆうに合格することがで
きる正答力が養成されます。
1ステップに約8時間くらいかかりますから、本気になって合格したいと思うなら、4日間で1ステ
ップを終えるように勉強してください。
1ステップ勉強するごとに2.5点ずつ点数が取得できるようになると考えてください。
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ステ
ップすべてを完了するのに、普通なら2ヶ月あれば十分です。
1ステップを完了するためには、そこで学んでトレーニングしたことがTLTソフトの習熟度管
理機能によって、100%理解、正答できる能力がついたと判定されることによって、そのステッ
プを終了し、次のステップに進むことができるしくみになっています。
もちろん記述でしっかり正答ができるように訓練しますから、必ず正答力を身につけることがで
きます。ひょっとしたら計算編はパソコンでは学習できないのではないかと考える人がいるかもし
れません。
TLTソフトでの計算編は習得に驚異的な機能を発揮します。
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